長崎市新庁舎への時計贈呈式・除幕式が行われました

去る12月16日(金)、国際ソロプチミスト長崎認証50周年記念事業の一つに掲げた長崎市新庁舎への時計贈呈式が開催され、その除幕式が行われました。
田上長崎市長をはじめ市の担当部署の方々、時計の製作者である長崎船舶装備(株)の方々、国際ソロプチミスト長崎会員を入れて30名の式典となりました。
落成式を数日後に控えた新庁舎での式典は、太陽の光が差し込む広くて明るいエントランスホールで開催され、短時間ながら厳粛な式典となりました。
高さ2m70㎝の堂々とした楠木とスチール製の時計は電波式置時計で、周囲の雰囲気に溶け込むような色調となっています。ソロプチミストの「S」の字を連想させるデザインが施され、遠くからでも見通せるエントランスホールのキッズスペース近くに据えられました。
この時計がこれから先の長い年月、長崎市民の皆様に愛され親しまれ続けることを願います。
新庁舎の落成式に合わせて50周年記念として時計を贈呈できたことは、私たちソロプチミスト長崎の会員にとってこの上ない喜びとなりました。

 

 

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